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韓国茶カフェでお茶する

バラエティに富んだ種類と野菜をふんだんに使ったヘルシーな料理として人気の韓国料理。そんな料理と並んで注目度が高いのが伝統茶です。日本でもおなじみになった柚子茶(ユジャチャ)をはじめ果実や穀類をベースに甘く味付けされた伝統茶の数々は韓国では心身のリフレッシュやコーヒーや紅茶に代わって親しまれている飲料なのです。今回は伝統茶を楽しめるソウルのオススメカフェを皆さんにご紹介していきます。

審美歯科
名古屋市緑区鳴海町の歯科医院です。託児所を完備した歯医者です。
http://www.denjiyama.com/
韓国茶の種類を知ろう!

柚子茶
「柚子茶」は、「茶」と言う名前が付いていますが、茶葉は入っていません。また、韓国では昔から庶民に広く飲まれている伝統茶で、柚子を皮ごとスライスして砂糖や蜂蜜に漬けたマーマレード状のものです。 柚子に関して韓国の医学書では「柚子を食べると気分が明るくなり、体が軽く感じられ、寿命が伸びる」と書かれるほど身体に良い果物で、韓方(韓国の漢方)の薬剤として使われてきました。韓国産の柚子は、香りが高く、果皮が厚くて効能も優れています。

五味子茶(オミジャ茶)
五味子(オミジャ)はモクレン科チョウセンゴミシの赤い果実で、韓国では菓子、お茶、お酒の材料として使われています。チョウセンゴミシの実を乾燥させたのが「五味子」(オミジャまたはオミザ)と呼ばれる漢方薬です。五味子は、中薬(漢方薬)として呼吸器や腎機能をしっかりとさせ、循環器と安定させる効能を持っています。また、長引く咳の症状の緩和にも効果があります。

梅茶
韓国語では、「メシルチャ」といいます。 梅は日本だけでなく、中国でも韓国でも人々に愛されていて、健康食品としてとても人気が高い果実です。また、調味酢としても広く使われています。中国では、中薬(漢方薬)として薫蒸して真っ黒になった実を烏梅(うばい)といい、健胃・整腸・駆虫・止血・強心作用があるとされています。 梅をハチミツ漬けにしたものを、韓国では「梅茶」といい、ハチミツや黒糖に漬けた完熟梅のエキスをお湯で割って飲む甘酸っぱいお茶です。 クエン酸をはじめとする有機酸などを多く含み、疲労回復・殺菌効果・唾液の分泌を促し消化吸収をよくするなどの効能があります。

花梨(カリン)茶
韓国ではゆず茶につぐ人気のお茶です。肉厚のカリンがたくさん入っていて、ほっとする風味です。 韓国伝統カリン茶はハチミツの甘さと花梨の自然な風味がとても美味しい韓国伝統茶。

シッケ
炊いたもち米を麦芽粉から抽出した水に入れて発酵させてから砂糖を入れて短時間火にかけ、冷たくしてから、干しナツメ、松の実、柚子の皮、あるいは石榴の実を浮かべて飲む。 シッケは発酵飲料であり、他にも水正菓(スジョングァ)や花菜(ファチェ)などと呼ばれる飲むデザートがあるが、これらは発酵を必要としないためシッケとは異なる。 シッケの隠し味に生姜や柚子茶を入れることもある。地方のバリエーションに、大根と唐辛子粉が入る慶尚道の安東シッケ、江原道の蓮の葉シッケ、京畿道のカボチャシッケ、もち米の代わりにトウモロコシを使ったトウモロコシシッケ、江華島の高麗人参シッケなどがある。 非常にポピュラーな伝統の飲み物であったが、現代の韓国では若者離れも進む。正月の茶菓膳や酒席などの後に デザートとして飲まれる。缶やビンに入った物を日本の韓国食品店でも購入することができる。 麦芽に含まれるアミラーゼの加水分解作用でもち米のデンプンが分解され、甘味物質に変換される。アルコール分はほとんどない。

水正果(スジョングァ)
干し柿などの甘味とショウガ・桂皮(シナモン)の刺激を味わうもので、特に食後のデザート飲料として好まれている。韓国のフルーツポンチのようなデザート・ファチェ(花菜/五味子茶などに果実・ナッツを入れ、花や花形の果物などを浮かせたもの)のひとつとされ、婚礼などで振舞われていたものである。食後の口直しとしてシッケと共に広く好まれ、缶入りでも販売されている。

なつめ茶
中国北部が原産とされるクロウメモドキ科に属する落葉高木の木の実のなつめを煮出して飲む健康茶(乾燥したもの)。乾燥させたもの以外に、ハチミツなどに漬け込んだものをお湯に溶かして飲むという製品もある。 漢(韓)方では薬用として、疲労回復、増血、咳止め、胃腸の活性化にはなつめを食べると良いとされており、またからだを温める効果が花粉症予防になるともいわれている。 現代薬理研究でも、滋養強壮や心筋収縮力を強める作用があり、整腸作用にも良い。特に精神的なストレスや不眠症などの更年期障害がある時、韓方の処方箋に必ずなつめが入るのは、鎮静作用があるから。その他、ビタミンCやリン酸などの成分も含んでいるので、癌細胞の初期に効果があるという研究報告もなされている。

菊花(きくか)茶
菊には目の疲れを和らげる効果があり、パソコンなどで目が疲れた時などに飲むと癒されます。また、解熱・解毒作用があるので、頭痛、風邪の引き始め、高血圧、また、耳鳴りなどにも良いとされています。中国では、心臓疾患の民間薬としても使われてきています。味はほのかに甘く飲みやすく緑茶と混ぜても美味しく綺麗なお茶になります。

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